web講義の限界

今まで多くの講演や講義を行ってきた 2019年まではwebという講義は全く行ってこなかった
ところが、2020年になってwebという形態が始まった

講義という物は、相手とFACE TO FACEで接するから
理解度や相手の気持ちがわかる
眠そうな人が多くいれば、自分の講義がまだ未熟と感じることが直接できる
webだと一方通行だ 一方的に話すだけだ
相手の顔色は同時にはわからない

講義は5感で感じるところがあるはずだ
でもWEBにそれを期待することはできない

コロナ禍の中でも知を求めている人はいる
それに答えるのも我々の義務だ
とはいえ、web講義は緊急避難的な講義形式と考えて欲しい
感性を伝えることも大切だがwebでそれを補うのはかなりの無理がある
webは万能で無いこともわかっておいて欲しい

イラスト出典 いらすとやフリー素材より

 

 

2020年09月12日